■糸井が汚名返上のサヨナラ打!
CS進出を狙う日本ハムと、優勝を目指す西武の両チームとって負けられない一戦となった札幌ドーム最終戦。両チームの先発は、日本ハムが今シーズン12勝のダルビッシュ、ソフトバンクがベテラン左腕・石井一。
試合は、日本ハムが初回に小谷野の適時打で1点を先制したが、ケッペルがピリッとせず、3回表にフェルナンデスの適時打で同点とされる。続く4回表には変わったばかりのウルフが中村にソロを浴び、逆転を許す。日本ハムは直後の4回裏に飯山、田中の適時打で再び1点のリードを奪ったが、6回表にまたも中村に同点ソロを許す。
その後、両チーム共に無得点が続いたが、日本ハムは9回裏は1死1・2塁というサヨナラのチャンスで糸井を迎える。ここで糸井は、昨日の二度に渡るバント失敗の汚名返上となるサヨナラ二塁打を放ち、見事にホーム最終戦を飾り、単独3位に浮上し、クライマックスシリーズに望みを繋げた。
※最終的には10月1日にロッテがオリックスに勝利したため、日本ハムの4位が決定し、CS進出はならなかった。
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サヨナラ勝ち直後の風景(20時38分) |
[感想]
負けられない試合とあって、なかなか緊迫感のある試合でした。先発のケッペルは序盤で大量失点をしてもおかしくないぐらいなピッチングでしたが、よく3回1失点で抑えたと思います。糸井は前日の大事な試合で二度もバントミスをしていただけにまさに汚名返上のサヨナラ打となりましたね。しかし、日本ハムはホーム最終戦に本当に強いです。札幌に移転後、7年間でまだ負けていないみたいですね(笑)
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ペナントレース(第143試合目) vs西武24回戦
9月26日(日) 試合開始:15:00 成績(vs西武):24試合 14勝10敗 観衆:42002人 ~札幌ドーム~
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【勝利投手】[日本ハム]武田久(1勝5敗19S)
【敗戦投手】[西武]シコースキー(2勝5敗33S)
【本塁打】[西武]中村24号・25号(4回表ソロ、6回表ソロ)
【投手】
[西武]石井一、小野寺、岡本篤、シコースキー
[日本ハム]ケッペル、ウルフ、榊原、建山、林、武田久 |
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■この動画のインフォメーション
[タイトル]【2010年秋】日本ハムのホーム最終戦セレモニーin札幌ドーム(前編)
[内容]
2010年9月26日に行われた日本ハムのホーム最終戦セレモニーを撮影した動画を前編、後編に分けて紹介しています。ここはその前編となります。なお、冒頭約50秒はサヨナラ勝ち直後の映像です。
[撮影日]2010年9月26日
[場所]北海道・札幌ドーム
[収録時間]9分37秒
≪収録内容の詳細≫
0分00秒~:サヨナラ勝ち直後の映像
1分04秒~:最終戦セレモニー開始のアナウンス
1分49秒~:今シーズンを振り返るVTR
7分00秒~:選手整列
8分00秒~:梨田監督の挨拶
※動画の続きは下記になります(別ウィンドウでYouTubeのページが開きます)。
【後編】
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試合中の風景です(16時16分)
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通算1000試合出場を達成し、祝福を受ける森本選手です(16時57分)
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後姿の森本選手です(16時57分)
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ヒーローインタビュー中です(20時55分)

試合終了時のスコアボードです(18時47分)
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真っ暗になったバックスクリーンです(19時17分)
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[記事作成日:2010年12月18日]
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【外部リンク】


【グッズ関連】
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