 
 |
| 【現地表記】부산극장 |
| 【住所】釜山市中区南浦洞5街18番地 |
| 【最寄駅】地下鉄1号線「チャガルチ」駅より徒歩数分 |
| 【公式HP】http://www.busantheater.com/ |
| 【座席数】1館(1011席)、2館(312席)、3館(207席)、4館(215席)、5館(214席)、6館(217席)、7館(218席)、8館(194席) |
紹介
釜山劇場は1934年に開館した釜山一の歴史誇る映画館ですが、本格的に映画館として使われるようになったのは朝鮮戦争が休戦した以降で、それまでは講演会や集会の他、国会としても使用されていたそうです。
その後は老朽化や経営難などで一時、閉鎖されていましたが、2004年6月に新館・本館合わせて総座席数2588席・8スクリーンを所有する大規模なシネコンへと生まれ変わりました。なお、その内の1スクリーンは韓国国内最大規模の1011席を誇っています。
外観はリニューアルしていることもあり、古さなどは感じられませんでした。外壁には大きな映画の広告がいくつも貼られており、これぞシネコンという感じの印象を受けました。 |
フォトギャラリー

釜山劇場の外観です(2006年4月14日撮影)

釜山劇場周辺の風景です(2006年4月14日撮影)
|
[記事作成日]2011年1月18日
※2006年4月14日に訪れた時の体験を基に作成しています。
|
|
|
<釜山劇場の地図>
より大きな地図で 釜山 を表示
<映画館関連の本>
1890円
1260円
|