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| 【住所】静岡県静岡市葵区七間町12 |
| 【最寄駅】JR各線「静岡駅」より徒歩約15分 |
| 【公式HP】http://www.shizukatsu.co.jp/frontcinema.htm |
| 【座席数】スクリーン1(237席) |
※データは閉館時のものです
紹介
静岡ピカデリーZEROは、かつて静岡県静岡市葵区の七間町通りにあった映画館です。前身は1955年に開業し、2008年9月12日に閉館した静岡東映ですが、東映が経営権を静活(映画運営会社)に譲渡し、劇場もそのまま東映から借り入れて営業したということもあり、閉館した翌日の2008年9月13日から静岡ピカデリーZEROとして再オープンしました。
外観はこじんまりとはしていますが、静岡東映時代の2002年に新築されたということもあって古さはなく、劇場内の設備も2009年6月に静岡県内初の3Dを導入するなど、映像・音響共に最新の設備を兼ね備えていました。しかし、2011年10月5日に新静岡駅直結の大型シネマコンプレックス「シネシティザート」の開業に伴い、そちらに機能移転するということで、静活が七間町通りで営業していた映画館全てが2011年10月2日に閉館となり、幕を閉じました。
なお、映画館の館名にある「ZERO」は2008年9月6日付けの静岡新聞によると、「映画のすばらしさを伝えたいとう原点に戻る」ということから名付けられたそうです。
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フォトギャラリー
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静岡ピカデリーZEROの外観です(2011年5月28日撮影)
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静岡ピカデリーZEROの入口です(2011年5月28日撮影)
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静岡ピカデリーZEROの看板です(2011年5月28日撮影)
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[記事作成日]2012年1月16日
※2011年5月28日に訪れた時の体験を基に作成しています。
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<映画館があった場所>
<映画館関連の本>
1890円
1260円
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