民主化運動の聖地として知られる全羅南道の道都「光州」
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1992年に開館した光州を代表する美術館「光州市立美術館(本館)」

  ■インフォメーション

 ・韓国語表記 광주시립미술관(본관)
読み:クァンジュシリンミスルグァン(ポングァン)
光州市立美術館
 ・オススメ度 ★★★★
 ・観光所要時間 80分
 ・住所(日) 光州広域市北区河西路52
 ・住所(韓) 광주광역시 북구 하서로52
 ・最寄駅 市内バス64番、83番「光州ビエンナーレ展示館」停留所から徒歩約10分 他
 ・営業時間 10:00~18:00(毎月最終水曜日は20:00まで)
※休館日:月曜日、1月1日、旧正月・秋夕の当日
 ・入場料 無料(特別企画展示中は有料)
 ・公式HP http://artmuse.gwangju.go.kr(韓・英)
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/TriVzGpwcHt
 ・ロードビュー
 (Daum地図
http://dmaps.kr/8vjmu ※周辺の風景を確認できます。
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【1992年に開館した光州を代表する美術館】
中外公園の一角に位置する光州市立美術館(本館)は、1992年8月1日に地方初の公立美術館としてオープンした光州を代表する美術館です。

オープンから長らくの間は、光州文化芸術会館の付属施設にて運営されていましたが、開館15周年を迎えた2007年10月に現在の中外公園に新築し、移転しました。

館内は1階から3階がメインのフロアとなっており、光州や全羅南道に縁のあるオ・ジホ、ヤン・スア、ホ・ペクリョン、ソン・ジェヒョン、ホリム、カン・ヨンウンなどの作品から現在活動中の作家の作品まで、多くの作品を所蔵し、展示されています(現在展示している最新の情報は公式HPに記載あり)。

交通のアクセスは、近くに地下鉄の最寄り駅がなく、市内バスやタクシーなどを利用しなければなりませんが、徒歩圏内には光州民俗博物館、光州ビエンナーレ展示館、光州博物館など、光州を代表する文化施設も立ち並んでいるので、それらと合わせて観光するのがよいかと思います。

※参考文献(サイト):『光州市立美術館の公式HP』『平昌オリンピック公式HP(남도의 예술을 만나다, 광주 아트 트립)』『위키백과(광주광역시문화예술회관)』

  ■フォトギャラリー
光州民俗博物館らの看板
光州市立美術館らの看板です(2016年6月撮影)

この地域一帯のマップ
この地域一帯のマップです(2016年6月撮影)

光州市立美術館の外観
光州市立美術館の外観です(2016年6月撮影)

光州市立美術館の外観
別角度から撮影した光州市立美術館の外観です(2016年6月撮影)

光州市立美術館の入口周辺
入口周辺です(2016年6月撮影)

垂れ幕
案内の垂れ幕です(2016年6月撮影)

光州市立美術館(本館)の入口
入口です(2016年6月撮影)

光州市立美術館の入口
一枚前の写真とは別の入口です(2016年6月撮影)

光州市立美術館の展示案内
光州市立美術館の展示案内です(2016年6月撮影)

光州市立美術館のフロア案内
光州市立美術館のフロア案内です(2016年6月撮影)

光州市立美術館のフロア案内
こちらも同じくフロア案内です(2016年6月撮影)


[記事作成日]2018年4月21日

※2016年6月に訪れた時の体験を基に作成しています。








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