| 李氏朝鮮時代に合図の鐘として活躍した鐘楼「普信閣」 |
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■インフォメーション
| ・韓国語表記 |
보신각
読み:ポシンガッk |
より大きな地図で ソウル を表示 |
| ・オススメ度 |
★★★ |
| ・観光所要時間 |
15分ぐらい |
| ・住所(日本語) |
ソウル市鐘路区鐘路1街 |
| ・住所(韓国語) |
서울시 종로구 종로1가 |
| ・TEL |
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| ・最寄駅 |
地下鉄1号線「鐘閣」駅より徒歩すぐ |
| ・営業時間 |
24時間 |
| ・入場料 |
無料 |
| ・公式HP(日本語) |
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※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、
変更になっている場合や入力ミスも考えられるので、ご自身でも再度ご確認下さい♪
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■紹介
【李氏朝鮮時代に合図の鐘として活躍した鐘楼】
普信閣では李氏朝鮮時代、朝夕に鐘が鳴ならされ、その合図をもとに南大門、東大門などソウルを囲む城門の開閉が行われていました。当然ながら、現在では門の開閉はないため、鐘はならないですが、大晦日に限っては除夜の鐘として33回、打ちなされているそうです。
現在の楼閣は、韓国(朝鮮)戦争で焼失したものを1977年に再建したものです。また鐘についても、元の鐘に傷が入った為、1985年に新しく造られたものです。その元の鐘は宝物第2号として国立中央博物館に保管されています。
ちなみに鐘路という地名は、この鐘楼の別名「鐘閣」から由来されているそうです。 |
■フォトギャラリー
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普信閣の外観です(2009年5月撮影)
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見づらいですがハングルで説明が書かれています(2009年5月撮影)
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こちらも同じく普信閣の案内板です。左がハングル、右が英語です(2009年5月撮影)
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[記事作成日]2009年7月7日
※2009年5月に訪れた時の体験を基に作成しています。
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