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マカオの観光情報
ここではマカオに関する観光情報を写真、グーグル地図を用いてを紹介しています。基本的に体験をもとに作成している為、率直に感じたこと等もストレートに書いています。グーグル地図についてですが、読み込みに時間がかかり、うまく表示されないことがあるので、予めご了承下さい。
【マカオってどんなところ?】
長い間、ポルトガルの植民地とされてきたマカオ。1999年12月20日に中国に返還された後は中国の特別行政区の一つとして、新しい歴史を歩み続けています。
カジノが多く運営されていることから、「東洋のラスベガス」とも言われていますが、2005年に22箇所の歴史的建造物と8つの広場が世界文化遺産に登録されたことから、最近では世界遺産の街としても知られるようになりました。
ちなみにマカオは、マカオ半島、タイパ島、コロアン島の3つの島から成り立っていますが、観光の中心となるのはマカオ半島で、世界遺産も全てマカオ半島にあります。特にセナド広場周辺は、世界遺産が集中し、ポルトガルの名残も色濃く残しているので、異国情緒をたっぷり味わえます。
香港からフェリーでわずか1時間の距離にあり、香港からの日帰り旅行にも最適なマカオですが、2007年以降、日本との直行便が就航するなど人気の観光地になりつつあります。
香港からマカオ半島への行き方 香港からマカオ半島へ行く手段としてフェリーとヘリコプターがありますが、一般的なのはフェリーを利用する方法です。マカオ半島行きの香港のフェリー発着場は香港島・上環の港澳客輪埠頭(マカオ・フェリーターミナル)と、九龍半島・尖沙咀の中国客運埠頭(チャイナ・フェリーターミナル)の2箇所で、主に港澳客輪埠頭側がターボジェット社による24時間運航(7:00~24:00までの間は15分間隔で出航)、中国客運埠頭側がファーストフェリー社による7:00~21:00(土日祝は8:00~24:00)の運航となっています。 ※時間はともに2010年10月現在
料金はどちら共にほとんど差はないですが、所要時間はターボジェット社の方がファーストフェリー社に比べて15分早い、55分となっています。詳しい時刻表や料金を知りたい方は下記の公式HPで確認できるのでそちらを参照下さい(オンライン予約も可)。なお、マカオのタイパ島行きのフェリーについては、私自身利用した事がないので他のサイトでご確認下さい。
・ターボジェット社(http://www.turbojet.com.hk/ ※日本語、英語、韓国語、中国語)
・ファーストフェリー社(http://www.nwff.com.hk/ ※英語、中国語)
続いて、チケット購入からマカオ到着までの流れについて、私が利用したターボジェット社を例に体験談形式で簡単に紹介します。
【チケットの購入】
ネットで予約もできますが、私は直接窓口にて購入しました。ただ私が乗りたい時間が朝7:30だったこともあり、前日の夜に港澳客輪埠頭に行き、乗りたい時間を用紙に書いて事前に購入しました。
【出航当日~出国審査】
マカオから香港へ戻るための切符も香港で買いたかったので、早めに港澳客輪埠頭に行き、帰りの切符の購入も済ませました。購入後、切符売り場の隣にあるゲートを進んでいくと、出国審査カウンターに辿り着き、ここでパスポートと香港入国時に書いた出入国カードを渡し、出国審査を終えました。
【座席決め~出航】
出国審査後、出発ゲート前に行き、少し待機していると係員が現れ、座席決めが始まりました。私は窓側とか特に希望はなかったので、何も言わずチケットを見せると切符に「24M」という小さながシールが貼られました。その後、フェリーに乗り込み、24Mの座席(窓側)に座ってそのまま待っていると、フェリーが動き出し、無事出航となりました。参考までにフェリーからの景色を撮影した風景と切符の写真を下記にて紹介しているので興味のある方はご覧下さい。
・フェリーからの風景と切符の写真(動画もあり)
【マカオ到着】
出航から約1時間後、船酔いすることもなく無事マカオに到着しました。到着後は入国審査カウンターへ行き、入国審査を通過し、マカオへ入国となりました。
上記の体験談は2007年当時なので、今はどうなっているかわかりませんが、一連の流れはこんな感じです。マカオから香港に戻る際も同じような感じなので、特に難しいことはなかったです。ただ香港へ戻る際は出航ギリギリの時間にゲート前に着いたので、座席のシールも残りわずかな状況でした。もし座席にこだわるのであれば早めにゲート前に到着することをオススメします☆
>>見る
☆PICK UP☆
セナド広場 ★ 波のようなデザインの地面と異国情緒溢れる建物に囲まれ、外国独特のエキゾチックな雰囲気を感じさせる人気の観光名所です。旅行のパンフレットにもよく使われます。
聖ポール天主堂跡 ★ 17世紀前半にイエズス会士によって建てられた大聖堂で、マカオ世界遺産のシンボル的存在になっています。建設当時はアジア最大のキリスト教会だったそうです。
マカオタワー マカオ一の高さ338メートルを誇るマカオタワーは、2001年にオープンして以来、マカオの新しいシンボルとして観光客に人気のスポットとなっています。
・モンテの砦 ★
・マカオ博物館
・聖ドミンゴ教会 ★
・ジョルジュ・アルヴァレス記念碑
※後ろに★がついているは世界遺産・民政総署 ★
・大堂(カテドラル) ★
・仁慈堂 ★
・フィッシャーマンズ・ワーフ
>>港
・マカオ・フェリーターミナル
マカオ半島の新しい玄関口として1993年にオープン。香港~マカオ間を中心に多くのフェリーが発着しています。また、ヘリポートも併設され、香港~マカオ間を16分で結ぶヘリコプター「スカイシャトル」の乗り場にもなっています。
~街角の風景inマカオ~ ここでは街角の風景inマカオと題し、マカオの街中で撮影した何気ない街角の風景を紹介しています。今後、マカオへ行く機会があれば、さらに増やしていくつもりでいます♪
・新馬路(セナド広場周辺)
※写真3枚公開中!
[2010年9月19日UP]
・大三巴街とその周辺
※写真5枚公開中!
[2010年9月23日UP]
マカオ © meteo24.de
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