ポルトガル情緒が溢れる町「マカオ」
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マカオで最初に建てられた地方自治局の建物「民政総署」

  ■インフォメーション

 ・英称 Leal Senado Building
漢字:民政總署大樓

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 ・オススメ度 ★★★★
 ・観光所要時間 30分
 ・住所 澳門新馬路163号
 ・交通アクセス セナド広場からすぐ(手前)
 ・営業時間 【民政総署】9:00~2100(年中無休)
【図書館】13:00~19:00(日・祝は休み)
※会議場は会議がない時のみ見学可
※このデータは2007年のものなので、最新の情報はガイドブック等で確認下さい。
 ・入場料 無料
 ・公式HP
 (中・英・葡)
http://www.iacm.gov.mo/
※オススメ度、観光所要時間以外のデータは、公式HPやガイドブック(旅行サイト)等も参考に作成して
  いますが、
変更になっている場合や入力ミスも考えられるので、ご自身でも再度ご確認下さい♪
※TELは自分自身、利用した事がないので非掲載にしています(勝手に掲載するのも微妙なので^^:;)。

  ■紹介
【マカオで最初に建てられた地方自治局の建物】
世界遺産群の一つである民政総署は、1784年にマカオで最初に建てられた地方自治局の建物で、ポルトガルの植民地時代にはマカオ市庁舎として使用されていました。返還後の現在もマカオ市議会場として使用され、現在もその役割を果たしています。また、会議場の隣は図書館になっており、ポルトガルの古書などが所蔵され、一般公開されています。

現在の建物は1874年に改修されたものですが、それ以降は外観、内装共にほとんど変わっていないそうで、当時の伝統をそのまま引き継いでいるといわれ、中庭へ続く階段にはポルトガルを象徴するかのように青と白のタイルで飾られたポルトガル伝統のタイル「アズレージョ」が飾られています。

なお、中庭には花などが植えられている他、ポルトガルの詩人ルイス・カモンエスと作家ジョアン・デ・デウスの胸像などが建てられています。

場所はセナド広場の手前に位置しているので、すぐに分かると思います。歴史ある建造物なので、見る価値は十分にあると思います☆

  ■フォトギャラリー

外観、旧正月仕様の飾り、階段など

民政総署の外観
民政総署の外観です(2007年2月撮影)

傘をさして見物する人々
この日は少し雨が降っていたので、傘をさして見物している人も多くいました(2007年2月撮影)

セナド広場に設置された旧正月仕様の飾り
セナド広場に設置された旧正月仕様の飾りです(2007年2月撮影)

セナド広場に飾られた旧正月仕様の飾り その2
こちらも同じくセナド広場に設置された別の旧正月仕様の飾りです(2007年2月撮影)

ポルトガル伝統のタイル「アズレージョ」が飾られた階段
階段の両サイドにはポルトガル伝統のタイル「アズレージョ」が飾られています(2007年2月撮影)

階段に設置された旧正月仕様のものと思われる飾り
この丸いのはよく分かりませんが、旧正月仕様の飾りかもしれないですね(2007年2月撮影)

中と中庭の風景

中の風景
中の風景ですが、壁にはアズレージュが見られます(2007年2月撮影)

中の風景 その2
写真中央に「福」とありますが、これは旧正月仕様の飾りかもしれませんね(2007年2月撮影)

中庭に飾られた花
中庭に飾られた花です(2007年2月撮影)

生い茂った木々
中庭にある生い茂った木々です(2007年2月撮影)

左の顔の像から水がでている建築物
これは何を意味するのか分かりませんが、左の顔の像から水が出ていました(2007年2月撮影)

中庭から見る民政総署の外観
中庭から見る民政総署の外観です(2007年2月撮影)



[記事作成日]2010年9月16日

※2007年2月に訪れた時の体験を基に作成しています。







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