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マカオ世界遺産のシンボル的存在「聖ポール天主堂跡」
■インフォメーション
・英称 Ruins of St Paul's
漢字:大三巴牌坊
より大きな地図で マカオ を表示・オススメ度 ★★★★★ ・観光所要時間 30分 ・住所 澳門耶蘇會紀念廣場 ・交通アクセス セナド広場から徒歩10分~15分 ・営業時間 ----- ・入場料 無料 ・公式HP 見当たらず
※オススメ度、観光所要時間以外のデータは、公式HPやガイドブック(旅行サイト)等も参考に作成して
いますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるので、ご自身でも再度ご確認下さい♪
※TELは自分自身、利用した事がないので非掲載にしています(勝手に掲載するのも微妙なので^^:;)。
■紹介
【マカオ世界遺産のシンボル的存在】
聖ポール天主堂跡は、17世紀前半にイエズス会士によって建てられた大聖堂で、マカオ世界遺産のシンボル的存在になっています。建設当時はアジア最大のキリスト教会だったそうですが、1835年の大火災によってほとんどが焼失し、ファサード(建物正面)のみが残されました。そのファサードには精巧で見事な彫刻が刻まれていますが、日本から追放された日本人キリスト教徒もその建設に参加したといわれています。なお、ファザードの裏側はちょっとした展望台になっており、マカオ市内を一望することができます。
■フォトギャラリー
外観と階段
聖ポール天主堂跡です(2007年2月撮影)
見ての通り、観光客で溢れています(2007年2月撮影)
聖ポール天主堂跡の正面前に広がる階段です(2007年2月撮影)
彫刻も精巧にできています(2007年2月撮影)
出入り口部分ですが、「MATER DEI」という文字が見えます(2007年2月撮影)
見上げて撮影しました(2007年2月撮影)
横から撮影するとこんな感じです(2007年2月撮影)
展望台と聖ポール天主堂跡からの眺望
裏側部分はちょっとした展望台になっています(2007年2月撮影)
展望台の中です(2007年2月撮影)
鋼鉄なので下を見ると少し怖いです(2007年2月撮影)
グランドリスボア方面の風景です(2007年2月撮影)
マカオタワー方面の風景です。タワーは写真右上に少しだけ見えています(2007年2月撮影)
裏側にある天主教芸術博物館です(2007年2月撮影)
こちらも同じく天主教芸術博物館の写真です(2007年2月撮影)
[記事作成日]2010年9月12日
※2007年2月に訪れた時の体験を基に作成しています。
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