| ここではマレーシアのジョホール・バルに関する観光情報を写真、グーグル地図を用いてを紹介しています。基本的に私の体験をもとに作成している為、率直に感じたこと等もストレートに書いています。ただ全体的に情報量が少ないので、いつかまた行く機会があれば、もっと情報を収集したいと思っています☆ |
【ジョホール・バルってどんなところ?】
ジョホール・バルは、シンガポールからコーズウェイを渡ったところにあるマレー半島最南端の都市です。
首都クアラルンプールに次ぐ、第二の都市として観光を始め、産業、物流、貿易といった経済の拠点としても急成長中で、約85万人以上の人が暮らしています。
また、週末になると、シンガポールから多くの買物客が訪れ、賑わいを見せます。
最近では日本でも、1997年に行われたワールドカップ最終予選で日本がイラン代表に勝利をおさめ、本戦出場を決めた地としても知られるようになりました(ジョホール・バルの歓喜) |
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【ジョホール・バルの治安】
ジョホール・バルの治安はマレーシアの中で最も悪いといわれているので多少の注意が必要です。シンガポールとは目と鼻の先ですが、国境を越えた瞬間、雰囲気がガラリと変わるので、その辺はすぐに体感できると思います。
【シンガポール~ジョホール・バルの移動方法】
シンガポール~ジョホール・バル間の移動は、主にバスで行く方法とマレー鉄道で行く方法の二通りですが、私が行ったときと現在では随分と変わってしまい、醍醐味の一つであった徒歩での国境越えもできなくなってしまったようです。一応、当時の体験については下記にて簡単に紹介していますが、最新の移動方法の詳細については、Googleで「ジョホールバル シンガポール 行き方」のキーワードで検索すると最新の情報が色々と出てくるので、そちらを参照下さい。YAHOO知恵袋でも2009年3月頃に質問されている方がいるみたいです。
[バス+徒歩での国境越え編(シンガポール→ジョホール・バル)]
ジョホール・バル行きのバス(星柔快車)は、シンガポールのブギス(Bugis)駅から徒歩10分ほどの場所にあるクイーン・ストリート・バスターミナルから出ており、運賃は2.5S$(2009年1月現在)と安いです。
乗車後、30~40分程度でウッドランズ(シンガポールのイミグレーション)に到着します。そこで一度下車し、出国審査を受けます。出国審査後、私が行った当時はそのまま徒歩で国境を越えてマレーシアのイミグレーションまで行くか、再びバスに乗車して移動するか選択することができました。現在では先程も書いた通り、徒歩での国境越えはできないため、バスに乗車する以外の選択肢はありませんが、徒歩での国境越えがどんな感じだったのか知りたいという方は、当サイトの「平々凡々便り 第11通(2006年4月)」と下記の「シンガポールからマレーシアへ ~徒歩での国境越え写真集~」で紹介しているのでそちらを参照下さい。ちなみにマレーシアのイミグレーションへ移動後は、そこで入国審査を受けて入国となります。
[マレー鉄道での国境越え編(シンガポール→ジョホール・バル)]
マレー鉄道でジョホール・バルに行く方法ですが、こちらも私が行った当時とは、時刻表や料金も含めて、かなり変わってしまっているようなので、最新の情報については、マレー鉄道の公式HP(http://www.ktmb.com.my/)や他サイトにて確認下さい。ちなみにマレー鉄道の公式HPでは問い合わせフォーム(英語)から質問することもできます。私も翻訳機を使用しながら、何度か問い合わせをしたことがありますが、きちんと返答してくれるので良心的です。
一応、参考までに当時の体験については下記の「シンガポールからマレー鉄道で行く!ジョホール・バル」て紹介しています。また、マレー鉄道からの車窓も動画で紹介しているので、参照していただければと思います。
[ジョホール・バル→シンガポールへの帰り方]
ジョホール・バルからシンガポールへは、行きの逆になるだけなので詳しくは紹介しませんが、マレー鉄道の場合だと本数が少なく不便なので、バスを使用するのが一般的です。バスについては、ジョホール・バル駅近くのメルリンタワーの1階にバスのチケット売り場があるのでそこで「To
Singapore」といえば買えます。あとはマレーシアのイミグレーションまで直接徒歩で行き、「出国審査→バス乗車→シンガポールの入国審査(ウッドランズ)のため下車→入国し審査後、バスへ再乗車→シンガポールへ」という流れになります。バスのチケットは乗車する度に見せる必要があるので、なくさないように注意が必要です。また、座席については固定ではないので、その都度自由に座るようになっています。
ガイドブックなどでジョホール・バル郊外のラーキン・バスターミナルから乗る方法が紹介されていますが、結局、マレーシアのイミグレションで下車するので市内中心部を観光するのであれば、直接、歩いてイミグレーションまで行った方が圧倒的に早く、無駄なお金もかかりません。私も最初に行った時はよく分からず、ガイドブック通りタクシーにてバスターミナルへ行き、そこから乗車しましたが、マレーシアのイミグレーションまで遠回りして辿り着いたという感じで無意味でした。ただ、ラーキン・バスターミナルの客引きも面白いので、少しでもマレーシアの雰囲気を味わたいのであれば、わざと遠回りするのも良いかもしれませんね☆ |
| >>見る |
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・ジャラン・メルドラム
ジャラン・メルドラムは、ジョホール・バル駅の西側に広がる繁華街で、ショッピングセンターやホテル、コンビニ、飲食店などが立ち並び、常に多くの人で賑わいを見せています。 |
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・ラジャ・マリアマン・デバスターナム寺院
ジョホール・バル駅から徒歩10分ほどの距離にあるヒンドゥー寺院。シンガポールのヒンドゥー寺院同様にゴープラム(塔門)は色鮮やかに装飾され、寺院周辺が独特な雰囲気に包まれています。 |
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・スルタン・イブラヒム・ビルディング
小高い丘の上に建つスルタン・イブラヒム・ビルディングは、1941年に建築された建物で、日本のマレー占領時代には日本軍の司令部が置かれていました。現在は州庁舎として使われています。 |
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・王宮/ロイヤル・アブ・バカール博物館
緑豊かなイスタナ・カーデン内にあるヴィクトリア様式の王宮で、1866年にアブ・バカール王により建てられました。現在でも王室の行事などに使われ、王宮内部については博物館になっています。 |
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| >>ショッピング |
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・シティ・スクエア
ジョホール・バルに初めて訪れる人なら、必ず立ち寄るといっても過言ではないほど有名なショッピングモール。若者向けのファッションを中心に多くのテナントが入っている他、フードコートもあるので、観光の休憩所としても利用できます。 |
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・プラザ・コタ・ラヤ
シティ・スクエアとまではいかないですが、飲食店もある比較的大きなショッピングセンターの一つで、多くの人で賑わっています。周辺には州庁舎やヒンドゥー寺院があるので、観光の際の休憩所としても利用価値大です☆ |
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| >>駅・バスターミナル |
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・ジョホール・バル駅
1909年7月1日開業という古い歴史を持つジョホール・バル駅は、シンガポールとの国境駅です。今後、駅の東側に建設中の「JBセントラル駅」が完成次第、長い歴史に幕を下ろす予定となっています。 |
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・ラーキン・バス・ターミナル
1996年にライオン・グループによって建設されたジョホール・バルで最大の規模を誇るバス・ターミナルです。ここからはシンガポール行きのバスの他、マレーシア全土への長距離バスが発着しています。 |
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| 街角の風景 |
ここでは、街角の風景と題して、何気なく撮影した建物や街の風景を紹介していくコーナーです。今後、ジョホール・バルに行く機会があれば、その度追加していく予定です。
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今や海外旅行の必需品
Skypeとは?
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