アジア有数の近代的な国際観光都市「シンガポール」
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ケーブル・カーでセントーサ島へ行こう!

  ■インフォメーション

 ・英称 Cable Car
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※地図はハーバー・フロントですが、黄色い線を上に辿っていくとマウント・フェーバーのケーブル・カー乗り場が見えてきます。逆に黄色い線を下に辿っていくとセントーサ島のケーブル・カー乗り場が見えてきます。
 ・オススメ度 景色が良いので★★★★★
 ・観光所要時間 ・マウント・フェーバー~セントーサ島は12分
・ハーバーフロント~セントーサ島は5分
 ・住所 マウント・フェーバー:109 Mount Faber
ハーバーフロント:3 HarbourFront Place
セントーサ島:33 Allanbrooke Road
※ケーブル・カー乗り場
 ・最寄駅 ハーバーフロント:
MRT「ハーバーフロント」駅より徒歩10分(乗り場までは少し距離あり)
※マウント・フェーバーに最寄駅はありません
 ・営業時間 8:30~23:00
 ・料金 下記の紹介文を参照下さい☆
 ・公式HP 【ケーブル・カー】
http://www.mountfaber.com.sg/(英語)

【セントーサ島】
http://www.sentosa.com.sg/sentosadiy/jp/
(日・英・韓・中 他)

※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、
 
変更になっている場合や入力ミスも考えられるので、ご自身でも再度ご確認下さい♪
※TELは自分自身、利用した事がないので非掲載にしています(勝手に掲載するのも微妙なので^^:;)。

  ■紹介
【ケーブルカーでセントーサ島へ行こう!】
シンガポールの人工リゾート地・セントーサ島へ行くにはケーブル・カー、タクシー、徒歩、バスなど様々な方法がありますが、ここでは景色も楽しめるケーブル・カーで行く方法について紹介します。ケーブル・カー以外の行き方についてはセントーサ島の公式HPに日本語で紹介されていますのでそちらを参照下さい。

[ケーブル・カーの駅について]
ケーブル・カーは、マウント・フェーバー(Mount Faber)~ハーバー・フロント(Harbour Front)~セントーサ島(Sentosa)の3つの駅を繋いでいます。ただ、始発であるマウント・フェーバーは市街地から少し離れており、交通手段がタクシーかバスで行くしかない為、中間のハーバー・フロントから乗る人が多いです。ハーバー・フロントはMRT北東線「ハーバーフロント」駅のすぐ近くにあるショッピングモール「ハーバー・フロント・タワー2(HarbourFront Tower2)」にあります。モール内には「MRT→」「Cable Car↑」のような標識があるので、それに従って進むと楽に乗り場に辿り着けます。

[料金について]
・ノーマルキャビン(Normal Cabin)
片道の場合:S$大人11.90、子供S$6.50
往復の場合:大人S$12.90、子供S$7.50

・グラスキャビン(Glass Bottom Cabin)
往復で大人S$18、子供S$11

※それぞれ別途セントーサ島への入場料S$2が必要になります。

料金の支払いについては、ケーブル・カー乗り場の窓口にそれぞれの料金が表になって掲載されているので、それを見て購入すると分かりやすいです。また、ケーブル・カーとアトラクションがセットになっているようなタイプも販売されています(公式HPでも確認可能)。ただ、アトラクションのチケットを単体で買う場合については、セントーサ島にも売り場があるので行ってからでもいいと思います。

[キャビンについて]
ケーブル・カーには通常のノーマルキャビン(Normal Cabin)と全面ガラスタイプのガラスキャビン(Glass Bottom Cabin)の2種類があります。ガイドブックでは全面ガラスのグラスキャビンは「高所恐怖症の人にスリリング!」というようなことが書かれていたので、私が行った時はグラスキャビンに乗ってみましたが、スリリングという以前にガラスの透明度がいまいちでした。グラスキャビンという名前から、ピカピカなガラスを想像していた分、ちょっと期待外れでした。

また、グラスキャビンはノーマルキャビンに比べ、数が少ないので待ち時間が長くなります。さらに数が少ない分、他にグラスキャビンを待っている人がいると相席するかしないかも聞かれたりもします。もし、嫌であれば「NO」と言って断りましょう。

キャビンの中では案内のアナウンスが流れ、キャビンの窓からは綺麗な景色を楽しむ事ができます。ただ、距離はそんなに長くはないので、あっという間に着いてしまいます。到着すると、ジェスチャーで「降りていいよ」という合図をされますので、それに従い下車し終了となります。
※キャビンから見える風景については、下記にハーバーフロント~セントーサ島の往復分の動画をアップしましたのでそちらを参照下さい。

[帰りについて]
帰りについてはセントーサ島のケーブル・カー乗り場に行き、往復チケットを購入している場合は券を見せてキャビンに乗り込みます。あとはハーバー・フロントもしくはマウント・フェーバーで降ります。ただ先程も触れましたがマウント・フェーバーで降りてしまうと、交通の便が悪く、しかもタクシーもあまり来ないので、マウント・フェーバーに用がない限りはハーバー・フロントで降りた方が無難だと思います☆

  ■動画


【この動画のインフォメーション】
[タイトル]シンガポールとセントーサ島を結ぶケーブルカー ※行き編
[内容]
シンガポールとセントーサ島を結ぶケーブルカー≪ハーバー・フロント→セントーサ島編≫から見える風景をお送りしています。
[撮影日]2008年6月8日 12時台
[場所]ケーブル・カーのキャビン
[収録時間]5分27秒







【この動画のインフォメーション】
[タイトル]シンガポールとセントーサ島を結ぶケーブルカー ※帰り編
[内容]
シンガポールとセントーサ島を結ぶケーブルカー≪セントーサ島→ハーバー・フロント≫から見える風景をお送りしています。
[撮影日]2008年6月8日 14時台
[場所]ケーブル・カーのキャビンより
[収録時間]6分29秒

  ■フォトギャラリー
ケーブル・カーからの景色
ケーブル・カーからの景色です(2006年6月撮影)


ケーブル・カーからの景色 その2
この日は天候が悪く雨がちらついていました(2006年6月撮影)


セントーサ島(写真左)
左の森がセントーサ島です(2006年6月撮影)


セントーサ島のケーブル・カー乗り場
セントーサ島のケーブル・カー乗り場です(2006年6月撮影)


セントーサ島から撮影したシェントンウェイのビル群
セントーサ島から撮影したシェントンウェイのビル群です(2006年6月撮影)


グラスキャビンの乗車券(上)と入場券(下)
上記の写真はレシートのように見えますが、グラスキャビンの乗車券(上)と入場券(下)で重なってセットになっているものです。スタンプが押されている部分を注意深く見ると少し破けているのが分かると思います。これはケーブル・カーに乗る際に係員が千切ったもので私が破ったのではありません。写真ではちょっと見えませんが、実は写真の一番左下の部分も少し千切られています。おそらく、破ることによって乗車したかどうか、入場したかどうかを見分けるのかと思います。今はもう変わっているかもしれないですが、結構、原始的だなぁと感じました(2006年6月撮影)


[記事作成日]2009年1月28日

※2006年6月に訪れた時の体験を基に作成しています。







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