| 『ヴィクトリア・コンサートホール&ヴィクトリア劇場』 |
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■インフォメーション
| ・英称 |
Victoria Concert Hall & Victoria Theatre |
大きな地図で見る |
| ・オススメ度 |
有名なので★★★★★ |
| ・観光所要時間 |
外側だけなら15分 |
| ・住所 |
11 Empress Place |
| ・最寄駅 |
MRT「ラッフルズ・プレイス(Raffles Place)」駅より徒歩10分~15分 |
| ・営業時間 |
公演により異なる |
| ・入場料 |
公演により異なる |
| ・公式HP(英語) |
http://www.vch.org.sg/
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※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、
変更になっている場合や入力ミスも考えられるので、ご自身でも再度ご確認下さい♪
※TELは自分自身、利用した事がないので非掲載にしています(勝手に掲載するのも微妙なので^^:;)。 |
■紹介
【ヴィクトリア・コンサートホール&ヴィクトリア劇場】
ヴィクトリア・コンサート・ホール&ヴィクトリア劇場は一つの建物ですが、中央の時計台を中心に劇場(シアター)とコンサート・ホールで分かれています。時計台の左側に位置するヴィクトリア劇場は1862年にタウンホールとして建てられました。右側のコンサート・ホールは、1905年に故ヴィクトリア女王のために造られた記念館(メモリアル・ホール)でしたが、1979年に名称をコンサート・ホールへと改称し、現在はクラシックコンサートや展覧会が行われるイベントホールとして使用されています。
【玄関正面にあるラッフルズ卿像】
ヴィクトリア・コンサートホール&ヴィクトリア劇場の玄関正面には黒いブロンズのラッフルズ卿像が設置されています。これはシンガポール建国の父といわれるイギリス人のトーマス・スタンフォード・ラッフルズの像です。ラッフルズは1819年1月29日、シンガポールに初めて上陸し、自由貿易の拠点となる自由港を開港しました。これによりシンガポールは大発展を成し遂げることに成功し、その功績を称えて記念に像が造られるようになりました。
ちなみに、このすぐ近くにあるラッフルズ卿上陸地点(ラッフルズが初めてシンガポールに上陸した地)にも白いラッフルズ卿像が設置されていますが、白い像は複製で、黒い像が本家(オリジナル)です。ただ私は帰国してから二つあることを知った為、黒い像しか撮影することができませんでした^^:;
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■フォトギャラリー

木が邪魔ですが外観の写真です。時計台の左が劇場、右がコンサートホールです(2006年4月撮影)

黒いブロンズのラッフルズ卿像です(2006年4月撮影)

少しアップにしました(2006年4月撮影)

少し角度を変えて撮影しました(2006年4月撮影)
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[記事作成日]2009年1月19日
※2006年4月に訪れた時の体験を基に作成しています。
※2006年から公開していた内容をリニューアルしました。(2009.1.19)
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