トップページ>>記事一覧>>
第79通 2017年12月29日22:40


■2017年の取引最終日(大納会)

 本日、東京証券取引所では、一年間を締めくくる大納会が行われ、年末の終値としては26年ぶりの高値水準となる2万2764円94銭で引けました。

 私の持ち株についても、アドバンストメディアが前年同期比で2倍以上になった他、700円台で買っていたクリーク・アンド・リバー、インフォテリア、アルチザネットワークスもそれぞれ4桁に到達しました。

 既に売却済みの銘柄に関しても、PALTEK、リプロセル、ユビテックなどで損切りはしましたが、ソルクシーズや日本ラッドなどで収益を確保した他、現在保有しているサイバーコムも日経新聞で5Gの記事が出るたびに一度売却し、落ち着いたら買いなおすを繰り返した結果、今年1年間の実現損益は、+約17.9万円となりました。それに加えて含み益も現在約13.6万円あるといった状況なので、今年はなかなかいい運用ができたのではないかと思っています。

 ただ、おとといのことですが、特定口座で200株所有していたサイバーコムをNISA枠で買いなおしをする際、うち100株の買戻しに失敗してしまいました(笑)。

 おとといというのは、2018年のNISA枠(120万円)が復活した日で、私もさっそく、特定口座で保有していたタカラバイオ、サイバーコム、フロンテオ、アルチザネットワークス全てをNISA枠で買いなおしたのですが、最初に売買したタカラバイオから躓き、売値の1554円よりも7円高い1561円で買戻しとなりました。

 私の中では最低限、+−2円以内で買い戻したいという思いがあったため、タカラバイオの躓きをサイバーコムで取り戻そうと挑んだのですが、1121円で100株売却したあと、どんどん上昇していき、1160円台へと突入してしまいました。

 さすがに売値から数十円も高い値での買い戻しはしたくなかったので、もう100株のサイバーコムを1166円で売却し、1140円ぐらいに落ちてきたところで200株まとめて買戻しをしようというプランに変更しました。

 しかし、その後も1170円台に突入していったため、再び、プランを変更し、とりあえず、100株だけでもいいから買い戻そうと1168円に指しておいたところ、なんとかそこまで落ちてきてくれて、100株分は買い戻すことができましたが、もう100株分はさすがに1120円台まで落ちてくるとは思えなかったので、諦めるという選択をしました。

 私が大いに期待してる5G分野の本命の一つであっただけに、日を改めて落ちてくるのを待つという選択肢もあったのですが、結局、フロンテオ(690円100株)とファーマフーズ(389円100株)をそれぞれ買い増しをすることにしました。

 なぜ、この選択をしたのかというと、私の中でフロンテオへの期待も高く、チャンスがあればどこかで100株買い増ししたいという気持ちがあったからでした。サイバーコムと比べると発行株式総数も多く、時価総額も大きい上に業績も赤字なので、リスクがあるのは重々分かってはいるのですが、人工知能が今後の社会において、欠かせないものになることは言うまでもない状況ですし、なによりフロンテオの人工知能は独自開発なので、その分、大きく飛躍する可能性も十分あると思っています。

 また、買い増しした後に知ったのですが、この日記でも何度か登場しているウィズ・パートナーズも約1年ほど前に出資していたので、それだけ可能性を秘めた会社とみていいのかなと思っています。

 一方のファーマフーズは、やはり通販の伸びが凄いので、もし、これに創薬の進展が見られるニュースが入れば、大きく上昇する可能性があると判断し、買い増ししました。とはいえ、なかなか創薬関連のニュースも出ないこともよく分かっているので、期待はせずに気長に待つつもりでいます。

 今回の売買により、5Gへの投資額が減ってはしまいましたが、このまま2020年を迎えてもよい9銘柄だと思ってもいるので、どの銘柄も大きく飛躍してくれることに期待をしています。

 最後にこの前、90円台(×204)で買った仮想通貨リップルですが、買ってから10日で一時2倍に到達(200円)しました。今は190円台に落ちているようですが、可能性を秘めた仮想通貨なので、目先のことは気にせず数年後に期待しています。

 今年最後の日記はここまでです。今年一年、お読みいただきまして、ありがとうございました。

 それではまた来年お会いしましょう!














ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin


一覧に戻る










 Copyright(c) jpn-world.com all rights reserved. 2017