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第96通 2018年5月30日21:25


■5年ぶりに鈴木を再購入

 本日ですが、イタリアの政局不安で市場が荒れる中、2013年5月に薄利で売却していた鈴木という銘柄を、約5年ぶりに946円(100株)で再購入しました。

 なお、新たに資金を投入したわけではなく、先日1,368円(100株)で買い増したばかりのインフォテリアを1,282円(100株)で損切りし、その資金を充てました。

 インフォテリアは来月に中期経営計画が発表されるので、最低限、その近辺までは計200株で待ち構えようと思っていたのですが、鈴木が出来高を伴って、大きく下落していたので、入れ替えを決行しました。

 鈴木は自動車電装部品や電子部品のコネクターの他、半導体装置や医療器具の組み立ても行っている会社で、PER(予)11.58倍、PBR0.86倍、配当あり、優待ありという優良株です。

 EVと半導体装置という時代の流れに乗れる事業内容であることから、昨年の春以降、業績と共に右肩上がりで株価も上昇していたのですが、ここのところ、増資やトランプ大統領が自動車や自動車部品に追加関税を課す輸入制限の検討をするという発言をしたこともあり、下落傾向にありました。

 確かに関税に関しては、業績にもろに響きそうな懸念事項ではありますが、ちょうど来月には株主優待と配当の権利がもらえる月でもあるので、少なくとも4桁には戻るのではと私は思っています。

 あと、話が変わりますが、先日決算前に一度手放していた人工知能銘柄のFRONTEOを手放した時から200円も高い1,094円(100株)でまさかの再購入しました(笑)。

 こちらも新たに資金を投入したわけではなく、インフォテリアと鈴木の入れ替え時に余った分に、JMACS100株(売値537円)とブロードバンドタワー200株(売値185円)を売却し、その資金を充てました。なお、余った約14,000円分は貯蓄用の口座へと送金しました。

 JAMACSとブロードバンドタワーは、まだそれぞれ100株保有はしていますが、FRONTEOの直近の第4Qの数字が非常に良かったので、FRONTEOの人工知能の広がりのほうに期待をしてみたくなりました。

 現時点ではかなり割高ではあるものの、自社ブランドの技術であることから、広がり始めると一気に利益も増えそうな感じがあり、人工知能が当たり前の時代なっていくこれからを考えると、アドバンストメディアと同様、かなりのポテンシャルを秘めていると思っているので、長期で期待しています。














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