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第103通 2018年8月13日22:30


■鈴木を損切り( ´_ゝ`)

 7月25日にEV関連銘柄として購入していた鈴木が大幅下落ししたため、本日760円(100株)で損切りしました。

 買値は906円(100株)だったので、14,600円のマイナスとなりました。

 大幅下落した理由は8月10日に発表された通期の決算発表によるもので、数値自体は期待通りに事前予想を上回って着地したものの、今期の業績予想が若干の減益だったのに加え、株主優待をもらえる最低保有数が100株から200株へ変更になったとこと、また、配当金も2円減配の見通しとなり、一気に売られてしまいました。

 半導体のピークアウトの警戒感はあるにせよ、売上高自体は今期の業績予想を入れても見事に右肩上がりですし、現時点でもかなり割安(PER9.43倍、PBR0.67 ※楽天証券のアプリより)なので、ここまで売り込まれることになるとは思ってもいませんでした。

 一応、鈴木はこれまで3連勝中の銘柄で、1万円近くの利益は得ていたので、鈴木だけに絞ってみると、明日、税金が3,000円近く帰ってくる分まで含めれば、それほど大きな損失ではないですが、そこそこ期待していたので残念な結果となりました。

 なお、損切りせずにこのまま保有するという選択肢ももちろんあったのですが、先日、EV関連としてフェローテックと大泉製作所を補強した時から決算発表後に売るつもりでいたため、代わりに購入する銘柄もある程度絞っていたことから、予定通りに手放すことにしました。

 ただ、私の中では決算後に株価が上昇したところで売却という流れをイメージしていたので、こういう結果で手放すことになるとは・・・といった感じです(笑)。

 ちなみに代わりに購入した銘柄ですが、前回の日記で書いたサイバネットシステムを売却した資金もプラスし、IOT・AI関連の安川情報システム100株(買値410円)、Jストリーム100株(買値493円)、理経100株(買値197円)、ブロードバンドタワー200株(185円)を購入し、余った資金(約2万円)は、もとの口座に送金しました(これで全額回収まであと約36万円)。

 決算後に急落しているAI関連のサイオス、映像制作関連のイマジカロボットの他、FA・VR関連のテクノホライゾンも候補に検討していたのですが、より下値リスクの低い銘柄を選択しました。

 ブロードバンドタワーは今回の買い増しで300株となりましたが、先日の決算発表の動画を見る限り、5Gのデータセンターの事業が成功すれば、かなり面白いことになるのではと思っているので、特に期待しています。

 さて、私の持ち株の決算発表も終盤となり、明日はいよいよフェローテックの決算発表ですが、大幅下落も覚悟しています。

 前回の日記ではかなり織り込んでいるのではと書いたものの、半導体関連全体の下落が止まらず、本日も大幅に下落し、既に買値から-140円(100株)の状況です。

 ただ、短期的に下がったとしても2013年から見事に増収を続けている会社であるのに加え、EVや5Gの時代の流れも止めることはできないので、アドバンストメディア、インフォテリア、ファーマフーズ、サイバーコムのように長期で保有するつもりです。

 今年の夏相場はいつも以上に株価が大幅変動していることもあり、私もここ数日は副業や語学のトレーニングそっちのけで、夜遅くまで銘柄探しや入れ替えを検討しているといった感じ(これが楽しいんですが・・・)ですが、さすがにそろそろ疲れてきたので、しばらくまた放置して、他のことに時間を回そうと思っています(笑)。

 正直なところ、ここ最近は期待して買っていた銘柄で大きく下げることが多く、株を始めてから今が一番難しさを感じているといっても過言ではないですが、年に50万円利益確定することを目標にしたのも、短期目線で無駄に売買したり、割高株なのにホームラン狙いで買ってしまったり、はたまた損切りするタイミングを逃す原因になったとも思っているので、今後は本当に中長期で保有したい株だけを買い、ワクワクしながら上昇する時を待ち、その結果として利益がついてくるという私の基本に立ち返り、運用していきたいと思っています。




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