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第116通 2018年10月31日00:30


■3対3のトレード(3銘柄損切り)

 10月29日〜30日の話ですが、ヨコオ、安川情報システム、PALTEKの3銘柄をそれぞれ損切りし、前にも保有していたエコモット(買値1,053円)、大泉製作所(買値702円)、メディカルシステムネットワーク(買値487円)の3銘柄をそれぞれ100株購入しました。

 今回の損切り額は3銘柄トータルで約52,000円となかなかの金額となりましたが、損切りしたことにより、税金が約20%分(約10,400円)戻ってきたのと、もともとPALTEKと安川情報システムは先月にトータルで9,000円ほど利確し、その後に再インした後の損切りなので、実質の損失額はそれらを差し引いた3万円台前半といった感じです。

 今回損切りした理由ですが、前に手放してからそのまま上昇していたエコモットと大泉製作所がここのところの世界株安の影響により、かなりいい感じで落ちてきたのと、メディカルシステムネットワークも医薬品ネットワーク加盟店の件数をかなりの勢いで伸ばしており、今のうちに買っておきたいという気持ちが生まれ、その3銘柄を買う資金を捻出するためからでした。

 損切りした3銘柄も、うち2銘柄が5G関連銘柄であり、本当はどれも長期で保有したい銘柄ではあったのですが、新資金の投入は投資金額全額回収の目標(あと約26.5万円)から遠ざかってしまい、したくはなかったので、もう損切り以外の選択肢はありませんでした。

 ただ、今年の夏にも約6万損切りをして銘柄を入れ替え、9月以降に約12万円の利確ができたように、銘柄の入れ替えがいい結果を生むことは多々あるので、今回はそのまま長期で保有するかもしれませんが、同じようにいい結果につながることを期待しています(笑)。

 ここのところ、米国の中間選挙のリスク回避、中東問題、米中の貿易問題、世界経済のピークアウト懸念など、様々な要因から世界的に株安が続いており、私の持ち株も約15万円あった含み益がたった3〜4営業日で一気に含み損に転落(昨日は大きく上昇。一時的なリバウンドかは不明)するなど、なかなか厳しい状況が続いていますが、どういう状況であれ、AI、5G、IOT、電気自動車の時代は必ずやってくると思っているので、これまで同様、目先のことよりも長期目線で運用していこうと思っています。














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