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           平々凡々便り・167通 2017年8月14日 20:40


■平昌オリンピック現地観戦への挑戦

 7月17日の平々凡々便り166通(快眠ソルトジェルマット購入)で、秋の韓国旅行は10月30日or31日から11月4日までの日程で落ち着きそうと書きましたが、やはり少しでも暖かい時期に行きたいという思いが強くなったのと、来年2月9日〜15日の日程で平昌オリンピック&福岡・沖縄旅行を実施することに決めたため、もともと予定していた10月中旬(10月17日〜21日)の日程で行くことにしました。

 なお、来年2月の航空券は、既に1週間ほど前に全日空のマイレージ(15000マイル)で発券を済ませましたが、羽田〜韓国間の全日空の便が空席待ちだったので、国際線は提携航空会社であるアシアナ航空を利用し、行きに関しては、福岡経由で行くことにしました。

 韓国自体の滞在期間は2月10日〜2月13日ですが、13日は23時台に羽田へ着く便なので、ほぼ丸3日は韓国で時間を使うことができる日程にしています。羽田に戻ったあとは、そのまま空港に一泊し、次の日の早朝に沖縄へ行き、沖縄で一泊後に直行で新千歳に戻るという感じです。

 ただ、平昌オリンピックは、前回の平々凡々便りでも書いたように、開催場所が田舎ということもあり、ツアーなどを使わずに個人で現地観戦するにはいくつものハードルがあります。
 そのハードルは、大きく分けると「航空券」「宿泊先」「開催場所への移動」「チケット」の4つあり、1つ目の航空券は今回クリアしましたが、残りの3つはそれぞれが絡み合った感じで、ハードルがかなり高いです。

 まず、宿泊先に関しては、ジャンプなどが行われる平昌やアイスアリーナがある江陵周辺は、ホテルがもともと少ない上、既に満室の状況です。また、普段数千円クラスのモーテルでさえ、数万円というぼったくり状態になっています。こういった状況から、開催地周辺での宿泊はほぼ無理です。

 開催場所への移動に関しては、開催地周辺での宿泊が無理なので、それ以外の場所からの移動ということになりますが、宿泊先をどこにするかによって当然ながら、その手段も変わってきます。
 今年の12月までにはソウル〜平昌・江陵で高速鉄道が開通し、最速68分で結び、期間中も本数は増便するようですが、世界の人たちとの乗車券の争奪戦に勝利しなければなりません(笑)。
 高速鉄道以外にも高速バスという手段もありますが、ソウルから2時間40分はかかる上、韓国の高速バスは特に運転が荒いので、率直にあまり乗りたくないというのが本音です。また、バスの乗車券の争奪戦も予想され、買えるかどうかも不透明な状況です。

 そして、最後のチケットですが、9月5日から一般販売が開始されるものの、チケットを買ったとしても、現地での交通手段が不透明なので、下手に動けません。
 
 ちなみに滞在期間中に開催される競技は、フィギュア団体決勝、女子ジャンプ、リュージュ、スノーボード、ショットトラック、クロスカントリーなどですが、結局のところ、交通手段が確保してからでないと見に行く競技も決められないという状況です。

 このように越えなければならない高いハードルが多く、旅の目的を達成するという意味では、これまで旅をしてきた中で一番難しい状況ですが、ある意味、旅に困難はつきものと言われるような旅らしい旅ともいえるので、結構、ワクワクはしています(笑)。

 とりあえず、プランとしては、滞在先はソウルに決め、ソウルから高速鉄道を利用して日帰りで観戦するという方向で考えているので、高速鉄道の乗車券が発売される乗車日の1ヶ月前が最大の難関かなと思っています。

 乗車券の予約については、ネットから可能で、普段、時刻表を調べる際にもよく使っているので、操作面での心配はないですが、往復で取らなきゃいけないのと、そもそも回線が繋がるのかが心配です。あとは、その時にどの競技のチケットが余っているかということになるので、正直、現地で無事観戦できれば、競技はなんでもいいかなという感じです(笑)。

 さて、文章が長くなってきているので、この辺でやめようと思いますが、最後に全米オープンゴルフの松山選手、惜しかったですね。今日は朝4時からテレビ中継で観戦し、単独首位になった時にはかなり興奮しましたが、またチャンスはあると思うので、次回に期待しています。

 何度か早起きして見てきた世界陸上も今日で終わりということもあり、イベントが終わるちょっとした寂しさもありますが、これで早起きする必要もなくなったので、そこは嬉しいです(笑)。

 それでは、今回の日記はここまでにします。









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