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-自然豊かな島・南恰島-
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冬のソナタのロケ地としても有名
自然豊かな島・南恰島

■ 情 報

 旅 記 録 2004年6月
 オススメ度 小旅行に最適 ★★★★★
 観光所要時間 半日〜1日
 入 島 料 5000ウォン

■ 紹 介
 恰島はソウルの東、約60キロに位置する自然豊かな島で、市民の憩いの場になっている。島の大きさは、周囲6キロということなので、ウォーキングにも最適。
 また、もはや説明するまでもないが、韓国KBSドラマ「冬のソナタ」のロケ地としても有名で、多くの日本人観光客、外国人観光客が訪れる。
■ 南怡島(ナミソム)への行き方・帰り方
■ 行き方
 南怡島はソウルの東、約60キロに位置するので、観光で行く場合は、列車、バスを利用するか、何かのツアーに参加していくことになる。一応、南怡島(ナミソム)への行き方というサブタイトルを付けたが、既に多くの人がその方法について、分かりやすく紹介しているので、私は世界の車窓から気分を味わえる列車で行き方、帰り方を簡単に説明することにする。
 
 1.まず、国鉄清涼里駅へ行き、加平(カピョン)駅までの切符を購入する。確か外国人専用カウンターがあるので、そこで英語、もしくは韓国語で「カピョン カジ ハンジャン(トゥージャン) ジュセヨ!」(訳:加平まで一枚(二枚)下さい!)と伝える。不安であれば、予め、紙に行き先と枚数を書いておくと安心。すると、加平までの料金を言われるので、そこで支払う。私の場合は、英語で言われたが、もし、聞き取れなくても、手前の電光掲示板に料金が表示されるので、安心。
 切符を購入した後は、改札口近くに、案内掲示板があるので、そこで、何番ホームか確認。列車が来たら、指定席の場合、座席番号が書かれた席に座る(自由席は利用していないので分かりません)。途中で車掌が切符を拝見しに来るので、すぐに出せるようにしておいた方が良い。また、機内販売も回ってくるので、何か購入してみるのも、いい思い出になるだろう。だいたい、加平までは1時間20分ぐらいの距離なので、ゆっくり車窓を楽しめる。

           列車等の写真を見てみる⇒ムグンファ号(mugunghwa)で行く加平『(1)(2)

 2.加平駅へ着いたら、南恰島(ナミソム)へのフェリー乗り場まで、タクシーを利用する。タクシーの運転手には「ナミソム カジ ブッタケヨ!」(訳:南恰島までお願いします!)といえば通じる。もし、通じなければガイドブックなどを見せれば問題ない。フェリー乗り場までは10分程度で、3500ウォンぐらいで行けるので安い。私は記念にと思い、「ヨンスジュン、ジュセヨ!」(訳:領収書下さい!)と言い、領収書をもらおうと思ったが、領収書が発行できるタクシーではなかった。
           
           加平駅等の写真を見てみる⇒加平駅とその周辺

 3.船乗り場まで辿り着ければ、着いたも同然。あとは切符売り場で、フェリー代、入島料500ウォンを支払い、フェリーに乗り込む。島は見えているので、フェリーで5分から10分ぐらいで着く。
           
          
南恰島へのフェリー乗り場等を見てみる⇒南恰島へのフェリー乗り場と風景

■ 帰り方
 帰りについては、行き方の逆をする形になる。まず、島からフェリーに乗り込み、最初のフェリー乗り場へ。そこから加平駅までは行きと同じようにタクシーを利用し、「カピョン カジ ブッタケヨ」(加平までお願いします)と伝える。加平駅に着いたら、切符売り場の窓口で、「チョンニャンニ カジ ハンジャン(トゥージャン) ジュセヨ!」(訳:清涼里まで一枚(二枚)下さい!)と伝える。
 ただし、ここは小さい駅なので、外国人専用カウンターなどはないので、不安であれば、予め、時間などを調べ、紙に書いておいた方が安心だろう。あとは待合室もあるので、そこで待つだけである。列車が到着したら、指定席であれば、書かれているシートに座り、清涼里駅が着いたら下車し、終了となる。切符については、私が行った時は、回収ボックスがあり、そこに入れるようになっていたので、もしかしたら、そのまま記念に持って帰ってしまってもいいのかなと思った。(2004年6月の話なので、現在は分かりません)     
            
           
加平駅にあった時刻表を見てみる⇒加平駅の時刻表

■ 自然豊かな島 南恰島(ナミソム)
 概要にも述べたように、南恰島(ナミソム)は自然豊かな島で、市民の憩いの場にもなっており、地元の人もよく訪れ、ボートなどを楽しんでいる人も様子も見られる。また、多くの野生動物(リス、シカ、ダチョウ)も生存しており、自然を存分に味わえる。ただ、私のように蜂(ハチ)が苦手な人は、ちょっと厳しいかも。

 ・自然豊かな島・南恰島(ナミソム)の写真を見てみる⇒南恰島の風景『(1)(2)
 
 ・私が体験した個人旅行ならでは体験談を読んでみる⇒個人旅行ならではの体験談


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