お隣の国、韓国へ
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韓国の歴史を知る 世界でも有数の戦争記念館
■ 情 報
 ・旅 記 録 2005年2月、2006年2月  ・おすすめ度 ★★★★★
 ・観光所要時間 細かく見るなら2時間以上  ・最 寄 駅 地下鉄4・6号線三角地駅(12番出口) 徒歩数分
 ・現地ホームページ www.warmemo.co.kr/(英語・韓国語)  ・営業時間 9:30〜18:00(3〜10月)、〜17:00(11〜2月)
 ・入 場 料 大人3000W、小・中・高2000W、幼1000W

■ 紹 介
 板門店と並び、韓国の歴史を知ることができる戦争記念館には「護国追慕室」「戦争歴史室」「韓国戦争室」「海外派兵室」「国軍発展室」「大型装備・防衛産業展示室」「屋外展示場」があり、、韓国の歴史にまつわる数多くの資料展示されている。
 まず、ここを訪れると真っ先に目につくのが中央の広場にある兄弟の像。これは、韓国(朝鮮)戦争により分断された兄弟が、韓国軍兵士(兄)と北朝鮮兵士(弟)として再会する姿を表しており、実在を基にして造られたらしい。館内入り口付近には朝鮮戦争やベトナム戦争で命を落とした戦死達の名前が大理石に刻印されている。日本からの独立から朝鮮戦争の進攻状況なども展示されているので。細かく見るのであれば、2時間以上はかかるだろう。

                〜 ここでは屋外展示場、戦争歴史室、韓国戦争室、国軍発展室の4つをピックアップ 〜

■ 屋外展示場
 屋外展示場では、国連軍が使った装甲車や湾岸戦争で使われた戦闘機、また、ミサイルなどが展示されている。
                                 写真を見てみる⇒屋外展示場(1)』 ※別ウィンドウで表示

■ 戦争歴史室
 戦争歴史室では先史時代から、三国、高麗、朝鮮、大韓帝国時代までについて、石器、剣、鎧などを用いて紹介されている。また、水原にある華城のミニチュア版や近世近代におけるアメリカ、日本、フランス等の服装も展示されている。    
                                写真を見てみる⇒戦争歴史室(1)(2)(3)(4)』 ※別ウィンドウで表示

■ 韓国戦争室
 韓国戦争室では韓国(朝鮮)戦争の始まりから休戦までの流れや、日本からの独立に関する資料(日本降伏文書やカイロ宣言文)などが展示されている。                                  
                            写真を見てみる⇒韓国戦争室
(1)(2)(3)』 ※別ウィンドウで表示

■ 国軍発展室
 国軍発展室では韓国の国軍発展の歴史を紹介している。           
                                写真を見てみる⇒戦争歴史室(1)(2) ※別ウィンドウで表示

■ フォトギャラリー

正面です。掲げられている国旗は国連軍として韓国(朝鮮)戦争に参加した国です。当然、日本はありません。


「平和広場」です。結構、広いです。


こちらが「兄弟の像」になります。


これは朝鮮戦争休戦50周年を記念して作られた「6・25象徴造形物」の一つです。


これは「平和の時計塔」で、上の少女は韓国側で現在の時計を表しています。その下が少女が北朝鮮側で
韓国(朝鮮)戦争によって止まった時計(1950年6月25日、午前4時)を抱えています。
統一が実現したら、2人の間に統一された時計が設置されるようです。



これが、統一された時に設置する予定の時計で、「平和の時計塔」の近くにあります。


※参考文献・サイト
 
・戦争記念館の案内パンフレット
ソウルナビ

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