新しいトレーニング法を本格化へ

昨年の9月以来、かなり久しぶりの投稿ですが、今年最後の韓国旅行までちょうどあと50日となりました。

韓国語のモチベーションのほうは、先月7日に今年3度目の旅行から帰ってきて以降、しばらくの間は非常に高い位置で保てていたのですが、8月初旬から中旬にかけて持ち株の決算ラッシュがあり、そこで持ち株の株価が大きく変動したため、私の意識も一気に株のほうへ行ってしまい、モチベーションが保てなくなりました(笑)。

ただ、株もここ最近は落ち着いてきたのと、多くの時間を費やしていた副業も8月中旬で一段落着いたので、またモチベーションを高めて取り組んでいこうという状況です。

さて、タイトルに「新しいトレーニング法を本格化へ」と書きましたが、モチベーションが崩れる前まで、今までやってこなかったスマホの入力機能を使ったトレーニング法を取り入れてやっていました。

どういったトレーニング法かというと、要はライティング(タイピング)のことで、今の私は簡単な会話やリーディングはできるものの、もし、それを文字で書けといわれたら、かなり戸惑います。戸惑ってしまう理由は、これまでライティングもタイピングの練習もほとんどしておらず、本当に簡単なことしか書けないからです。

カタカナの韓国語は早い段階で脱却したこともあり、発音がいいねと言われることは多いものの、もちろん通じないこともあり、通じないときのほぼ全ては、その単語を正確に書くことが出来ず、曖昧な音でしか覚えていない単語です。

韓国語は文字そのものが発音記号を表しているといっても過言ではないため、ライティング(タイピング)ができるかできないかで大きく世界が違ってきます。

「東京五輪までにマルチリンガル!」という目標を達成させるためにも、ライティング(タイピング)は乗り越えなければいけない分野で、逆にここを突破できれば、パッチム(文字の一部)も含めて、スムーズに発音できるようになるので、かなり流暢に話せるようになると思っています。

なお、このライティング(タイピング)が重要であることは、かなり前から気付いてはおり、昨年の1月にサムスンのスマホを購入したのも、スマホで韓国語をタイピングすることを見越してのものだったのですが、決して楽しいトレーニング法ではないので、今まではそれをやろうというほど、モチベーションが高まらなかったという状況でした。

ただ、さすがにもう東京五輪までに残り2年を切った状態でもあるので、ここからラストスパートをかけ、このブログの目標を達成させるつもりでいます。

あとは、もともと取り入れているアプリの音声認識機能を使ったトレーニング(自分が発した言葉が正しくテキスト化されるか)を融合させれば、かなり高いレベルまで行けるとも思っています。

ちなみにこの音声認識機能を使ったトレーニングですが、かなり以前にお試しのスカイプの韓国語講座を受講した際、その先生に教えたところ、他の人たちにも教えるといわれ、かなり好評でした(笑)。

音声認識の技術もどんどん進化はしていますが、しっかりと発音しないと正しく認識・テキスト化されない現状は変わらないので、一人で発音のトレーニングをする際に、これほど便利なものはないと思っています。

今回の投稿はこれで以上ですが、残りの50日間は上記で書いた通り、スマホの機能を存分に使った新しいトレーニング法を本格化させ、それに加えて、時々ドラマも見て、リスニング能力も磨くというようにやっていこうと思っています。

 

2018年08月26日15:46

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