新たなる目標:相場師

約半年ぶりの投稿となりますが、本日、人生における新たなる目標として「相場師」を掲げることにしました。

現在も半分専業トレーダーみたいなものですが、今年も国内株に関しては、元手192万円程度で既に売買差益が約45万円、利確していない含み益が23万円強あり、年間の運用利回りが50%以上であった昨年を上回るペースでトレードすることができています。

なお、株式の世界は資金がある人ほど利益が出せる世界であるため、売却益や配当金など、株式で得た資金を再投資し、元手を増やせば増やすほど成功した時に得られるリターンも大きくなっていきます。

これはいわゆる複利の効果といわれるもので、あのアインシュタインは、複利の効果は人類最大の発明であるとも言っています。

私は昨年までは、株で得た利益を再投資して含み損を抱えてしまうと、利確した意味がないのではという考え方であったため、それをしていませんでした。そのため、昨年の株の利益の多くを銀行口座に貯蓄しています。

ただ、今年からはその考え方を改め、今年得た利益は一切貯蓄には回さず、全て再投資をするようにしました。もちろん、常に下落にも備えており、本日時点でも50万円ぐらいは現金として証券口座に待機させ、下落した時に再出動できるようにしていますが、このように余裕をもって運用出来ている点も複利の効果であるといえ、昨年を上回るペースでトレードできている要因の一つであると思っています。

このように株式による収益は、昨年以来、多角化している私の収益源の中でも非常に大きくなりつつあり、今後もさらに拡大していくことが見込まれます。

現時点では、YOUTUBEにいるような億トレーダーのように、一日で大きな利益を得るようなことはできませんが、客観的に運用利回りの数値を投資の神様といわれるウォーレン・バフェット氏の21%と比較しても、2019年は22%、2020年は59.4%とその利回りを超えて運用ができており、今年に関しても運用利回り20%はほぼ達成は固いという状況です。

こういった客観的な数字からも、やはり私は自分でも株式運用は向いていると思っており、「相場師」と言われるような素質はあるのではないかなと自分自身をみています。

そういったことから、本日、新たなる人生の目標として「相場師」を掲げることにしました。

既に「自宅でネット株」というサイトを開設し、ツイッター上でも知らない人から「参考にしています」といったコメントをもらったこともありますが、一人でも多くの人からそのようなコメントをもらえるようにコンテンツを作成し、相場師といわれるに相応しい成績を残し続けたいと思っています。

ゆくゆくは上岡正明氏のようにYOUTUBEでも情報発信していくことも検討していますが、人に左右されることなく、自分で稼ぐ力を身に付ける方法を、次世代の若い人たちに伝えていくことができればと考えています。

最終的にはこれは夢物語に近いですが、あまりにもお金が余るような世界にまでたどり着いた場合には、今度はリアルにスタートアップ企業に投資をしたいとまで考えています。それぐらい志を高くして、今後もトレードしていくつもりです。

2021/3/23 19:20

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